シンポジウム・講演会

2025年の日本 破綻か復活か

全労済協会シンポジウム

2025年の日本 破綻か復活か

2016年10月24日(月)、東京都千代田区の「有楽町朝日ホール」においてシンポジウムを開催しました。

「団塊の世代」が後期高齢者となる2025年へ向けて、日本社会が抱えている急激な高齢化、人口減少、社会保障や地域福祉の問題は、どのような道筋をたどるのか、当協会は「2025年の生活保障と日本社会の構想研究会」を立ち上げ、議論を重ね、本年9月に、研究成果として勁草書房より書籍『2025年の日本 破綻か復活か』を発行いたしました。
本シンポジウムでは、研究会での議論を踏まえ、有識者や実践家をお招きして、これからの日本社会を構想する場としました。
また、総合司会および第2部パネルディスカッションのコーディネーターはアナウンサーの渡辺真理氏にお願いし、市民を代表した質問を交えながらスムーズな進行をしていただきました。

当日は天気にも恵まれ、515人の方にご参加いただきました。本サイトでは講演会の概要をご紹介します。

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関連動画一覧

  • 基調講演 村木氏

  • 基調講演 駒村氏

  • パネルディスカッション 戎野氏

  • パネルディスカッション 大原氏
関連情報
  • 一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会 全労済協会
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