全労済協会 ―一般財団法人全国勤労者福祉・共済振興協会―

「東日本大震災から10年 これまでのふり返りと今後の展望」


当協会は2011年の東日本大震災の発災以降、こくみん共済 coopと連携し、東北被災3県(岩手・福島・宮城)の復興支援企画として、寺島 実郎 氏による講演会を 2012年から3年間にわたり開催してきました。
その経過を踏まえ、発災から10年の節目となる2021年に再び寺島 実郎 氏をお招きして、この10年間をふり返るとともに、今日の時代認識もふまえ、今後の防災・減災のあり方などについてご講演いただきました。

動画の視聴期間は終了いたしました。

【アンケートご協力のお願い】
3月11日にお送りしたメールにアンケ―トページへのURLが記載されております。
また、同様のアンケートページへのURLを3月下旬にもお送りいたします。
簡単なアンケートですので、いずれかのタイミングで回答にご協力ください。


【関連動画のご紹介】
『東日本大震災から10年をふり返りこれからの「防災・減災」と「共助」を考える』
 ~真に必要な被災者支援と共済事業の可能性~

東日本大震災から10年の節目に、防災・減災研究の第一人者である室﨑益輝氏と全労済協会理事長の神津里季生が、「被災者生活再建支援法」の設立や充実に向けたこれまでの取り組みや課題、共済・保険などが持つ公共性など、さまざまな視点から防災・減災について議論した動画をホームページに掲載中です。
オンラインシンポジウムの動画と併せて、ぜひご覧ください。