絆社会実現への展望
~今こそ問われる生活支援とは~
慶應義塾大学経済学部教授の金子勝氏と、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立サポートセンター・もやい理事の湯浅誠氏をお迎えし、今後、多くの人が幸せに暮らすためにすべきことや生活支援戦略についてご講演いただきました。
開催日 会場 全労済ホール スペース・ゼロ

「絆社会実現への展望~今こそ問われる生活支援とは~」をテーマとしたシンポジウムを開催しました。今回は、東日本大震災から一年余が経過する中で浮き彫りになってきた人々の間の「信頼」と「不信」について、不信から脱却し信頼の絆を回復するために、私たちがどのような貢献ができるのかを考えていくことを趣旨として、各界を代表する論者を講師・パネリストとしてお迎えしました。有識者の方々の話から見えてきたのは、私たち一人ひとりの「参加」と「役割意識」の大切さでした。
基調講演とパネルディスカッションの一部を掲載





第2部:パネルディスカッション
絆社会実現への展望
~今こそ問われる生活支援とは~
- 秋山 弘子 氏
(東京大学高齢社会総合研究機構特任教授) - 阿部 彩 氏
(国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 部長) - 金子 勝 氏
- 湯浅 誠 氏
- コーディネーター:宮本 太郎 氏
(北海道大学大学院法学研究科教授)
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